投資競馬では「レース単位」ではなく「時間単位」で投資を運用するべき

投資競馬ではレース単位ではなく時間単位で投資を行うべきです。

レース単位とは、結果の良し悪しをレースが終わるごとに評価するという意味です。

いっぽう、時間単位での投資では、1ヶ月間、1年間といった時間的なスパンで投資結果の評価を行います。

これは「中長期で資金を運用する」という投資の原則に基づいた考え方です。

1.投資競馬においてレース単位で資金を運用する危うさ

投資競馬においてレース単位で資金を運用する危険性についてお話しします。

レース単位で資金を運用する場合、レースが終了するたびに「赤字」「黒字」を評価することになります。

レースごとの「赤字」「黒字」にこだわりすぎると、レース参加の回数や頻度が増えてしまいます。競馬好きなら誰しも経験があるでしょう。

このように短期間に取引を繰り返す行為は「短期運用」と投資の世界では呼びます。

そして、短期運用は手数料など追加経費の観点から「非効率」であるという考え方があります。

短期間に取引を繰り返す「短期運用」では、取引のたびに発生する固定費が膨らむからです。

(固定費……馬券の金額以外に必要な費用:交通費・通信費・賽銭などの祈願代)

膨らんだ固定費は、投資競馬における収支を圧迫します。

そこで、収支管理のタイミングを「レース単位」から「時間単位」に切り替えるようお勧めします。

「時間単位」での収支管理とは、「1か月間」や「1年間」という中長期的なスパンでの収支管理を意味します。

2.時間単位で管理するメリット

時間単位で収支を管理するメリットは何でしょうか?

前項で軽く触れましたが、「時間単位」で収支管理するとは、すなわち、中長期的なスパンでの管理を意味します。

中長期的なスパンで収支を管理すると次のようなメリットが生まれます。

①レースごとに発生する固定を大幅に削減できる
②1,2度レースを落としても「次のレースも勝つ見込みはある」と気持ちの切り替えができる
③逆に1,2度レースに勝っても「今月の結果はまだ出ていない」と勝って兜の緒を締めることができる
④下調べに必要な時間や馬券購入に充てる資金のリソースを「勝てそう」で「高オッズ」な少数のレースに集中できる

①は単純な理屈です。参加するレースを厳選し、減らした参加回数に比例した固定費の削減が可能です。

②③は精神的なメリットです。

レースごとに一喜一憂していては、投資競馬において冷静な判断は望めません。

常に均衡を保った精神状態でレースに望むことが、安定した収支を得るためには必要なのです。

④は投資競馬では特に重要なメリットです。

投資競馬は、ギャンブルではなく“綿密な予測”に基づいた「投資」行為です。

綿密な予測には、当然、多くの時間を割く必要があります。

また、利益の出そうな組み合わせに資本金を集中できる利点も見過ごせません。

以上が「時間単位で管理するメリット」となります。

いっぽう、デメリットと言えるのは次の点ぐらいでしょうか。

・自分の欲求や衝動を抑えて時間単位での管理を維持するだけの「精神力」が必要な点

それも、「投資競馬で必ず結果を出してみせる」という強い意気込みさえあれば克服できるはずです!

メリットだらけの「時間単位」での収支管理♪

あなたも明日からレッツトライしませんか!?

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